育児で悩んでいたわたしが友人の言葉に救われたこと

このあいだ、とっても救われたことがあります。それは友人の言葉です。二人目の子供が産まれて、家事も育児もうまくいかなくてわたしは育児ノイローゼになりかけていました。子供が泣いても、「うるさいな」と思うようになっていたのです。絶対にしませんが、赤ちゃんを抱っこしながらこのままどこかにいなくなりたいとも思ったほどでした。上の子供には、強く怒ってしまったこともありました。そんな自分が嫌で、自分ひとりだけでもどこかに消えたいと思うほどでした。そんなときに同じ子育てをしている友人が遊びに来てくれました。その際に、いまのわたしの気持ちをつつみ隠さず話しました。すると友人は共感してくれて、さらっと「わたしもそうだったよ。なんなら、泣いてる子供泣かしたまま気持ちおさめる為にいったんチョコ食べたりしたよ」と言ってくれたのです。その言葉と友人の笑顔に救われました。そうか、わたしだけじゃないんだと思うとフッと肩の力がぬけました。それからは、わたしだけじゃないみんな通った道だと思うと消えたいとは思わなくなりました。本当に心底友人に感謝しています。一人で抱え込まず、人に相談する、気持ちを聞いてもらうということは大切だなと思った出来事でした。

育児で悩んでいたわたしが友人の言葉に救われたこと